勤労者専門センター

勤労者医療

労災疾病等医学研究について

平成26年度から労働補償政策上重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組むために、25年度まで取り組んできた13分野19テーマから3つの分野に集約化し、3分野9テーマの研究を行っています。

労災疾病等医学研究普及サイト

当院では9テーマの内以下の研究協力を行っています。

運動器外傷機能再建

運動器外傷診療の集約化による治療成績向上と早期社会復帰を目指した探索的研究

生活習慣病

職場高血圧に関する調査研究

病職歴調査

病職歴調査とは、昭和59年から全国の労災病院で行っている、労災病院グループ特有の大規模調査です。

病職歴調査

勤労者医療を推進する体制

平成16年4月の独立行政法人労働者健康福祉機構(現 健康安全機構)への移行に伴い設置した「勤労者医療総合センター」において、「治療就労両立支援センターの機能」、「地域医療連携室の機能」、「労災疾病に対する臨床研究機能」を組織的・計画的に統括することで、勤労者医療を推進する体制を整備しています。

[勤労者予防医療センター]健康相談・保健指導等の実施、[地域医療連携室]地域の医療機関との連絡・調整、役割分担の推進、[労災疾病に対する臨床研究機能]労災病院グループが取り組む労災疾病等13分野の医学研究・開発、普及事業へ参加

サイトマップ

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